あなたが結婚するなら、お相手はどんな男性がいいだろうか?

結婚後に共働きカップルとなる場合、仕事への理解があったり、家事をしっかり分担してくれる男性を選びたいと考える女性は多いだろう。

では、どんな男性なら、結婚後も“愛妻家”としてあなたを理解し、愛し続けてくれるのだろうか?

愛妻家タイプは妻や恋人を深い愛情で包み、仕事についても心から応援してくれるはずだが、そんな男性にはどういう共通点があるのだろう?

今回は、ワタベウェディングの調査結果を参考にしつつ、彼が結婚後に“愛妻家”になれるかどうか見抜く意外なポイントを3つご紹介しよう。

 

■1:行きたい場所を知っている

同社が20~80代の既婚者573人に“パートナーの趣味や嗜好”についての理解度を調査したところ、「行きたい場所を知っている」と答えた人が、男女平均値が72.8%なのに対して男性単独では79.8%、女性は66.4%という数字が出ている。

つまり、パートナーに深い愛情を持つ男性ほど、妻や恋人の“行きたい場所”を知っていて、女性よりも男性のほうが意識をしているポイントだと読み取れる。

デートでどこに行きたいか、ディナーでどんなレストランに行きたいかを察してくれる男性は、あなたに深い愛情を持っていると判断できそうだ。

 

■2:笑いや感動のツボを心得ている

また、「笑いや感動のツボを知っている」ことも、彼のあなたへの愛情を知る尺度となるようだ。こちらも男女平均値が76.0%で女性単独では74.1%なのに対して、男性は77.9%もの人が関心があると回答している。

「●●ちゃんは、こういうの好きでしょ」と、あなたの笑いや感動のツボをしっかり押さえている男性であれば、彼はあなたにゾッコンで深い関心を示していると読み取っていいだろう。

 

■3:怒るキッカケを知っている

さらに「怒るポイントを知っている」という項目でも、男女平均値が86.8%なのに対して、女性は84.3%、男性は89.2%と男性のほうが関心が高い点にも注目だ。

彼が何か隠しごとしていたのがバレてしまったとき、「君が怒ると思うから、言えなかったんだよ……」と反省しているようなら、隠しごとにはショックを受けつつも、「彼は私の怒るポイントを知っているのね!」と、なんとも皮肉ながらも愛情深さを知る尺度にできるだろう。

だが、怒るキッカケを知っているなら、そもそも立腹させられるシーンを回避してくれる男性がベストであるのはいうまでもない。

 

以上、彼が結婚後に“愛妻家”になれるかどうか見抜く意外なポイントを3つご紹介したが、いかがだろうか?

恋人から夫になった男性が、あなたをどのくらい愛し続けてくれるのか、日頃言葉にあらわさない男性がパートナーであるほど不安になるものだが、上記のようなポイントを心得ておけば安心できるという女性も多いだろう。ぜひパートナー選びの参考として役立ててほしい。

 

【参考】

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