愛知県にスタジオジブリのテーマパークができる。2017年6月1日、日本国民待望のニュースが、列島を駆け巡りました。

「中日新聞」ウェブサイトの報道によれば、愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園」を「ジブリパーク」に生まれかわらせるのだそうで、『となりのトトロ』の世界観を自然豊かな園内200ヘクタールで再現。2020年代初頭のオープンを目指しているんですって。

なお木々の伐採など、新たな開発はしないようですよ。こういうところ、さすがジブリ☆

【あるハッシュタグが大人気】

各メディアで「ジブリパーク実現」のニュースが報じられるや否や、ツイッターに立ち上がったのが「#こんなジブリパークは嫌だ」というハッシュタグ。読んで字のごとく、「こんなジブリパークは嫌だ~~~!」をテーマに大喜利大会が繰り広げられておりまして、今なお投稿は続いている模様です。

【ツイッターの声】

ってなわけで、どんなつぶやきが集まっているのか、ここでちらっとご紹介☆

「パーク内の食べ物を食べると豚に変身する」
「パークを作るために土地を奪われたタヌキたちが、じっとこちらを見てくる」
「体感型アトラクション『火の7日間』」
「マスクを着けないと5分で肺が腐ってしまう」
「アトラクション『ハウルの動く城』がいつも移動してたどり着けない」
「スタッフが『あ…ぁあ…』しか言わない 」
「アトラクションに『お腐れ様をお風呂に入れよう!』っていう体験型アトラクションがある」
「入口でハクに『ここへ来てはいけない!』と追い返される」
「パーク内で働くメガネをかけた男性キャストは全員『おとうさん』という名前で、雰囲気は柔和だがしゃべると棒読みなので、何を考えているかイマイチわからない」
「何年かに1度、『もうこれで閉園する』と宣言する」

【王蟲のパレード、ちょっと見てみたい…】

そのほか、「『天空の城ラピュタ』に出てくる目玉焼き乗せトーストが1500円」「『風の谷のナウシカ』王蟲や巨神兵が大挙して押し寄せてくるパレード」など、「そんなんやだ!」なつぶやきがわんさか。

しかしながら実際、王蟲のパレードが実行されたらテンションマックスになることは確実です。そのうえ「その者蒼き衣をまといて金色の野に降りたつべし」のくだりも行われたら、きっとわたし、感動で泣いちゃうな……。

とにもかくにも、どんなテーマパークになるのか早く知りたいですね♪

参照元:Twitterハッシュタグ #こんなジブリパークは嫌だ中日新聞
執筆=田端あんじ / 画像= Pouch (c)Pouch

元の記事を表示