隣の芝生は青く見えるもの。とはいえ、憧れる夫婦像や参考にしたい夫婦の形ってありますよね。『WooRis』では20〜50代の既婚女性427名を対象に、「あんな夫婦いいな」と感じたことがあるかを調査。「ある」と答えた169名にその“憧れるポイント”を伺いました。
あなたにも憧れる夫婦はいますか? それとも憧れられる立場でしょうか?

1:いつまでも仲良し夫婦

・「お年寄りで、手をつないで歩いていたご夫婦をみて仲が良くて素敵だなあと思いました」(40代女性)
・「何年たっても奥さんに“かわいいね”とか愛情表現をしてる」(50代女性)

ダントツで憧れの的に輝いたのは“いつまでたっても仲良し夫婦”。

年齢関係なく手をつないだりニコニコ笑い合っている姿は、誰から見ても幸せ夫婦ですよね。

そのような関係性は、長年築いてきた信頼や思いやりがあってこそ。見習いたいものですね!

2:お互い尊敬しあえる夫婦

・「人前でも手放しで奥さんのことを尊敬している旨の発言ができる」(30代女性)
・「お互いに尊敬しあって、お互いに尊重しあって、他所の人の事も大事にするけど一番にお互いや家庭に目を向けている夫婦」(40代女性)

人間として尊敬できる部分をもっている人は魅力的です。そしてそれを認めているパートナーがいるというのは、その人自身の自尊心にも繋がり、またそんなパートナーを大事にしようという気持ちを芽生えさせてくれるのかもしれません。

尊敬しあえる関係は、ほかの夫婦から見て憧れの的なのです。

3:協力し合える夫婦

・「お互いに協力し合っている。常に感謝を忘れない。片方が“~するよ”ってなった時に、小さなことでも“ありがとう”と感謝を示して、更に“じゃあ私は~するね”と相手の負担を気遣い行動している」(20代女性)
・「夫婦でお互いの特技をうまく噛み合わせてお店などをやっている人を見た時」(30代女性)

困ったときに、なにより頼りにしたいのはパートナー。普段から協力しあえる関係を作っている夫婦は、周りに「いいな」と感じさせるようです。

夫婦はお互いを見つめるのではなく、二人で同じ方向を見つめてこそ、いい関係づくりができるというもの。夫婦の絆がしっかりしているからこそ、協力関係も生まれるのですね。

4:夫がイクメンな夫婦

・「子どもと一緒に遊ぶパパ」(30代女性)
・「お父さんが子育てに楽しそうに関わっていて、子どもに読み聞かせをしている」(50代女性)

育児に前向きな男性が多い現代ですが、そうでない夫をもつ方は“夫がイクメン”という夫婦に憧れを感じるようです。

『WooRis』の過去記事「やっぱり大事!“父親の育児参加”が子どもの成長に与える影響4つ」でもお伝えしたように、子どもの自立心が育ったり、社会への順応性が高まるなど、父親の育児参加は子どもの成長に大きく影響を与えるもの。

母親の育児負担の軽減という意味だけでなく、子どもの成長を考えたときにイクメンパパはやはり魅力的ですね。

5:生活に余裕のある夫婦

・「旦那が大金を稼いできてくれる夫婦」(30代女性)
・「余裕があり、生活感を感じない夫婦」(40代女性)

女性は現実的な生き物。お金に余裕のある夫婦は「羨ましい……」と思われる対象です。

主婦にとっては、生活費のやりくりに必死になるより、趣味や美容にお金を使える余裕があるならそれに越したことはないですよね。

夫に必要なのは“甲斐性”といったところでしょうか?

いかがでしたか?

ちなみに、アンケートでは「自分たち夫婦が一番!」と答えた方が27.2%おり、4組に1組は現状に満足しているようです。素晴らしいですね!

夫婦はパートナーがいてこそですが、その相手を変えるというのは難しいものです。まずは自分に磨きをかけて、思いやりの気持ちを忘れず、いい夫婦関係を築いていってください。

(ライター 沖田かへ)

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