パンケーキやパフェなど、スイーツには欠かせない「生クリーム」。とはいえ、どちらかというと生クリームは主役というよりは、主役を引き立てるための存在といったイメージかもしれません。

そんなイメージをくつがえすかのようなお店が、日本初の生クリーム専門店「MILK(ミルク)」。今年の冬にグランドオープン予定ですが、それに先駆けて現在、渋谷カフェマンドゥーカ内に2017年7月31日までの期間限定で出店中です。

お店によると「私たちはまだ、生クリームの本当の美味しさを知らない」のだそうで……いったいここではどんな “究極の生クリーム” を味わうことができるというのでしょうか!?

【タカナシ乳業とのコラボで生まれた“究極の生クリーム”】

「MILK」がかかげる “究極の生クリーム” とは、美味しくなるためのこだわりが詰まっている生クリーム。生クリームのプロフェッショナル「タカナシ乳業」のサポートを得て、研究に研究をかさねた末に完成したのだとか!

まず、乳牛の産地は北海道根釧地区。ここは1年の半分以上が霧に覆われていて、ヒンヤリとした気候。そのため北欧生まれの乳牛が生まれ育つのに最適な環境なのだとか。牛たちは広大な牧草地で健康な草を食み、ストレスなくのびのび過ごしているといいます。

【濃厚だけど、スッキリなめらかな口当たり】

続いて、いろいろな脂肪分の生クリームをオリジナルブレンドしているのも、“究極の生クリーム” のこだわりの一つ。口に入れると濃厚な乳の美味しさを感じられつつも、後味はスッキリしているというのが特徴なんですって。

また生クリームといえばなめらかさも大事! ふんわりとした口当たりの良い生クリームを作り出すべく、ゆっくりと丁寧に空気をふくませているのだとか。

【究極の生クリームを使ったスイーツ3種】

生クリーム好きにはたまらない魅力が最大限に引き出された “究極の生クリーム” 。今回は3種類のメニューで楽しむことができます。

真っ白いもこもこの雲みたいな「ふわとろシフォンケーキ」(税抜680円)は、とにかく生クリームを食べるための、生クリームが主役の一品です。口に入れた瞬間はミルキー、後味はスッキリとした口上がりに仕上げたそう。

他に「ミルキークリームと苺のシフォンケーキ」(税抜880円)や「ミルキークリームとチョコバナナのシフォンケーキ」(税抜780円)といったバリエーションがあります。

そして「ミルキーソフトのパフェ」(税抜780円)は「特濃ミルク」を使った、濃くてスッキリしたソフトクリームを使ったパフェ。ソフトクリームの他に生クリーム、ミルクプリン、タピオカが入っています。

そしてテイクアウト限定で「ミルキーソフトクリーム」なども販売中です。

【7月31日まで期間限定オープン中】

これまでにあったようで実はなかった生クリーム専門店「MILK」。ふんわりなめらか、口当たりのよい生クリームスイーツの数々は、どれもほんとに美味しそう〜! ひと口食べたら心から癒されて、ハッピーな気持ちになれそうです。冬のグランドオープンよりひと足お先に、話題のメニューを味わってみては?

参照元:MILKプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

元の記事を表示