あなたは夫からどんな風に呼ばれていますか?

名前で呼ばれているという方もいれば、「そういえば、最近は“ねぇ!”とか“ちょっと”とか言われている気がする……」という女性もいますよね!?

ウエディングパークが20~30代の女性113人に実施した「愛妻家に関する調査」によって、愛され妻ほど呼ばれている“呼び名”が明らかになりました。

今回は同調査をもとに、愛妻家な男性ほど使っている妻の呼び名トップ3をご紹介しましょう。

3位:二人だけのあだな

「パートナーからどんな呼ばれ方をしますか?(単一回答)」と質問した結果の「夫から愛されている実感がある」と回答した妻108人のトップ3ランキングを見てみると、3位には21票を獲得した「二人だけのあだな」が選ばれる結果に。

名前を呼ぶのではなく、夫婦だけで通じ合う“あだな”を使っているあたりに深~い愛と二人の歴史を感じますよね。

“夫婦だけに通じる”という特別感も、愛妻家が妻をあだなで呼ぶ理由のひとつかもしれません。仲良しな雰囲気も出ますよね。

2位:下の名前にちゃん付け

続いて、同ランキングで2位になっているのは「下の名前にちゃん付け」で、3位と僅差の22票を獲得しています。

“さん”だと少しよそよそしい雰囲気もあるものの、“ちゃん”には愛おしさや親しみも込められていて、夫が妻を大事に思っているイメージもありますよね。

いくつになっても夫から「●●ちゃん」と“ちゃん”付けで呼ばれていると、女性である実感にも繋がって妻としても嬉しいものかもしれません。

1位:下の名前で呼び捨て

そして、同ランキングで1位になっていた呼びかたは「下の名前で呼び捨て」で2位と2倍以上の差をつけ49票を獲得していました。

名前を呼び捨てで呼べるのは深い間柄だからこそですし、パートナーからの呼び名としては妻も違和感なく応じられますよね。

「子どもの前ではママだけど、二人のときは下の名前で呼んでくれている」という30代前半女性の声もあり、名前を呼び捨てにされている妻には夫からの愛を実感している妻も少なくないようです。

呼び名が変わったら心境変化の危険サイン!?

以上、最新版の愛され妻の呼ばれかたトップ3をお伝えしました。

実は『WooRis』の過去記事「“愛妻家は妻をこう呼ぶ”3位ニックネームを超える圧倒的1位は?」でも、似たようなトップ3が並んでいたのです。

3位:あだな

2位:ママ・お母さん

1位:下の名前

このように、トップ3のうち2つが今回の調査ともカブっています。

結婚しても交際当時から同じ呼び名で呼ばれている妻も少なくなさそうなだけに、愛妻家の妻の呼びかたは年月が経ってもあまり変化しないものなのかもしれません。

だからこそ、呼びかたが変化したときには、夫の心境の変化が伴っている可能性もありそう。ひとつのバロメーターにもできそうです。

いかがですか?

愛妻家の男性ほど、使っている呼び名もあるのが実態なんです。「お前」や「ねぇ」など名前以外で呼ばれれば、夫の愛を疑いたくなる妻だっていそうですが、愛妻家はあまり使わない呼び名でもあるようですね。

お宅は、夫からどんな風に呼ばれていますか?

(ライター 並木まき)

【参考】

「愛妻家」に関する調査 – ウエディングパーク

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