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彼とのお付き合いが長くなればなるほど、喧嘩する回数は増えていくものではないでしょうか?

喧嘩と言っても、そのきっかけはどれも些細なことばかりで、相手からのメールの内容がそっけなかったこと、相手の帰りが遅くなったこと、渋滞に巻き込まれてなんとなくイライラしてしまった……など、小さなことをきっかけに喧嘩に発展することが多いはずです。

もちろん、近い距離にいる以上、ときに反発し合うことは避けられないでしょう。でも、その回数があまりに多いと、二人の関係がいつしか修復不可能になっていた……なんてことも起こりかねません。

そこで今日は、喧嘩ばかりしてお互いを傷つけ合うことを避けるためにも、“彼との喧嘩を未然に防ぐ3つの心得”をご紹介したいと思います。

 

■1:気になったことはその場で相手に確認する

彼の言動に対して、ときに不安を感じたり、不満に思ったり、疑問を抱くことはありませんか?

たとえば彼の言い方が冷たかったときに、「なんでそんな言い方するんだろう……」と疑問に思ったり、デート中に彼が何度もあくびをするようものなら、「つまらないのかな……」と不安に感じたり……。

そういう小さな疑問や不安は、そのときはぐっと堪えることができても、それが積もりに積もったとき、一気に爆発してしまうものではないでしょうか。

たとえ些細なことであったとしても、疑問に思ったり不満を感じたときは、その場で彼に確認してみるのがベスト。「なんだ、そういうことだったのか……」と、こちらの思い違いである場合が結構あります。喧嘩の元となる小さな芽を一つ一つ摘んでいくことが大切です。

 

■2:お互い一人になる時間を大切にする

いくら気の合う相手であったとしても、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、それだけ反発する機会が増えていきます。

育った環境や価値観が微妙に違う者同士、意見が食い違うことは避けられませんが、お互いにいい距離を保つことで、良好な関係をキープさせることは可能です。

お互いの時間さえ合えばデートをしたり、会う曜日や時間が習慣づいていたり、一人で過ごすことがいつしかなくなっていた……というときは、お互いの距離感を見直すことが大事。

お互い自由になる時間をあえて作ることで、気持ちに余裕が生まれるだけでなく、相手のことを想う気持ちが募っていくはずです。

 

■3:“親しき中にも礼儀あり”を忘れない

お互いの仲がどんどん深まることはいいことです。でも、あまりに親しくなりすぎるばかりに、相手を尊重する気持ちが薄れてしまうことはないでしょうか?

初めは相手に好いてもらえるよう、言動をあれこれ注意するものですよね。でも、相手と一緒にいることが当たり前になってくると、相手の存在のありがたみがだんだんと薄れていってしまうものかもしれません。

“親しき中にも礼儀あり”という言葉通り、相手に対する礼儀はいつまでも忘れないことが大切です。

いくら相手に慣れていたとしても、相手を見下すような発言や行動はもちろん、相手をぞんざいに扱うことは避ける必要があります。

とくに、最近彼に当たりすぎちゃったな……と感じたときは、彼が仕事で頑張っていること、彼の得意なこと、彼のかっこいいところなどを重い浮かべ、彼を改めて大事に思ってみてくださいね。

 

以上、“彼との喧嘩を未然に防ぐ3つの心得”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

長く一緒にいればいるほど、お互い反発し合うことってありますよね。距離が近づく以上、ときに喧嘩をすることもあるかもしれませんが、その回数があまりに多いのは、二人の関係にとってよくありません。

最近喧嘩が多いな……と感じたときは、相手との距離が近すぎていなかったか、相手に対する礼儀を欠いていなかったか、一度確認する時間を取ってみましょう。

相手との距離感を改めて見直すことで、再びお互いを思いやる空気が生まれるはずです。

 

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