あなたの周囲にも、“自称・サバ子”がいないでしょうか?

「男性に、負けたくない!」という気持ちが強かったり、「私は、姉御肌タイプなの」とちょっと勘違いしちゃったりする“サバサバ”を意識している女性が……。

爽やかで小さなコトにはこだわらない、本物の“サバサバ女子”は見ていて清々しいですが、ちょっと間違えば、残念すぎる“自称”のレッテルを貼られてしまうこともあるようです。

自称・サバ子は、男性から見て恋愛対象になりにくく、「可愛げがないなぁ」と思いっきりドン引きされる危険も。

そこで、『gooランキング』が発表している調査情報を参考に、1つでも当てはまれば男性がドン引きする“自称・サバ子”認定を受ける、残念すぎるNG言動を3つお伝えしましょう。

 

■1:自己中で傲慢

“サバサバ”という言葉を辞書で調べてみると、“気分がすっきりするさま。さわやかになるさま”(出典:『デジタル大辞泉』小学館)、“物事に深くこだわらないさま”(『使い方の分かる類語例解辞典 新装版』小学館)などと表現されています。

しかし周囲をさわやかな気持ちにさせてこそ、“サバサバしている女性”という好評価が得られるのでしょう。

自己中な振る舞いや、自分軸で物事を考えてばかりの言動は、「私って、サバけてるでしょ!?」と同意を求められても、誰も共感できませんよね。

アンケート調査「自称“サバサバ女”にありがちな特徴ランキング」でも、73.8ポイントを獲得しており、多くの人がこんな自称・サバ子に悩まされているのかもしれません。

 

■2:“女性として見られない”ことが誇らしげ

男友達が多いことは、決して悪いことではありませんが、誰からも女性として見てもらっていないことを誇らしげに自慢してくるのも、自称・サバ子のヤバい特徴のようです。

同ランキングでも、79.0ポイントを獲得していますが、恋愛ができない現実を正当化したいばっかりに、「私は、サバサバしているから仕方ないよね!」と、自分を諦めているのかもしれません。

適齢期を迎えているのに、男性からまったくアプローチされず、誰からも女性として見てもらえなければ、自称・サバ子に陥っている危険が潜んでいます。

 

■3:ガサツで下品

“サバサバ”とは、決してガサツな人を指す言葉ではありませんよね。

女性なのに、何事にも雑な扱いをしたり、雑な仕草を繰り返したりしていれば、男性から白い目で見られることも……。

さらに、下ネタを進んで話すような女性も、サバサバどころか、単なる下品な女性に認定される危険が高く、自称・サバ子のヤバい特徴といえるでしょう。

同ランキングでは、86.5ポイントを獲得していることからも、こんな勘違いをしている自称・サバ子は意外と多いのかもしれません。

 

いかがでしょうか?

本来の意味で“サバサバしている”女性は、男性からも人気が高く、一緒にいる人を爽やかな気持ちにさせてくれるものですが、自称・サバ子の場合には、かえって不快にさせるような言動を繰り返してしまうようですね。

無意識にしている自分の言動が、周囲から“自称・サバ子”認定されることのないよう、よーく気をつけたほうがよさそうですね。

 

【参考】

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