夜更かしして、朝ギリギリに起きて朝食もそこそこに家を出る……と、こんなパターンに聞き覚えはありませんか?

「あとで、コンビニで菓子パン買うからいいや」なんて、そんないい加減に朝ごはんを済ませちゃダメ。栄養があって腹持ちのいい朝ごはんを食べないと、後でお腹が空いてジャンクフードなどを食べちゃいますよ!

「でも時間がないし……」という方に朗報。作るのに時間がかかる手の込んだ料理を食べる必要はありません!

そこで今回は、海外の健康・美容系メディア『Health』の記事を参考に、栄養士が勧める栄養豊富でダイエットにもいい食品をご紹介しましょう!

 

■1:卵

朝ごはんの王道といえば、やっぱり卵料理。オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きなど種類も豊富で、さっと作れるからありがたいですね。

タンパク質が豊富な卵は、朝食べれば午前中の腹持ちがよく、満足感もたっぷりなので、余計な間食をする必要がありません。栄養分も高く、朝ごはんの王道といえる食材ですね。

 

■2:グレープフルーツ

研究によると、グレープフルーツには脂肪を燃焼する効果があるそうです。また、血糖値やインスリンを整える働きもあるそうですよ! 

ビタミンも豊富なので、美肌にもよさそう。半分に切って毎日朝ごはんに食べたいですね。

 

■3:オートミール

日本ではあまり聞きなれないかもしれませんが、米国ではカンタンにできて栄養満点、朝食の王道がコレ。オートミールの原料は“燕麦(えんばく)”という麦です。

繊維質がたっぷり含まれているので満腹に感じやすいほか、ダイエットの敵・便秘にも効果大! またビタミンや、鉄分、カルシウムなどのミネラルも豊富なほか、なんとオメガ3脂肪酸まで含まれるそうです。

牛乳をかけ、バナナの輪切りやベリー類、ナッツ類などを入れて食べると美味しいですよ。

 

■4:ブルーベリー

さまざまな健康効果を持つブルーベリー。実は、血圧を調整したり、基礎代謝を活発にするという効果もあるそうです!

そのまま食べてももちろん美味しいですが、ほかの野菜や果物とスムージーを作ったり、オートミールやシリアル、ヨーグルトにのせたりしてもいいですね!

 

■5:ヨーグルト

ダイエットは、食事制限だけでなく、内側からもキレイにすることが大切。乳酸菌などプロバイオティクス入りのヨーグルトを毎朝食べれば、腸内環境が改善してお腹スッキリ。便秘が治れば、ダイエットや美肌にも効果が大きそうですね!

 

以上、ダイエットや健康改善のために、ぜひ朝食に食べたい食品をご紹介しましたが、いかがでしたか? このほかにも、朝食に食べるといいものはたくさん。

「時間がない」「ダイエットしてるから」はもうやめて、ちょっとだけ早起きしてしっかり朝食を摂ってくださいね!

 

【参考】

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