shutterstock_59557444 あなたは毎晩、寝る時に何か決まったことをしていますか? もしかしたら、お酒に酔って、眠くなって倒れ込むように寝てしまう……なんてことはないでしょうか?

“睡眠の質”は、朝起きてその日1日を気持ち良く過ごせるかに大きく関係します。明日を素晴らしい1日にするために、今晩夜寝る時には何をすればいいのでしょうか?

今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“夜寝る時にやるべきこと”を3つを紹介します。

 

■1:心配事のリストを作っておく

まず夜寝る時には、例えば、その日にした楽しいことや好きなことだけを思い返してみてください。仮に、何か心配事や憂鬱なことがあっても、それは夜寝る瞬間には忘れておくのです。

上手に忘れるポイントは、“心配事のリスト”を作ってすべてそこに書いておくことです。それを見直せばいいのですから、逆に普段は忘れることができるのです。

とにかく、夜寝る瞬間は明るく気持ちが前向きになることだけを考えてください。実際、翌日はその通りの素晴らしい日になるはずです。

 

■2:読書をする

ベッドに入る瞬間までTVとスマホにかじりついている、なんてことはないですか? これでは安らかな眠りにつけません。そして翌日も、あまり気分が良くないまま過ごすことになりそうです。

ベッドに入ったら、好きな本を読んでみるのはどうでしょう? 想像力が養われますし、とてもいい気分で眠りにつくこともできるはずです。もちろん、翌朝もその気分が残っているはずです。

 

■3:楽しい計画を立てる

ベッドに入ってからは、翌日のやらないといけないことや、仕事の予定を考えるのはやめましょう。その代わり、明日のことでもいいですし、近い将来のことでもいいので、とにかく楽しい計画を立てましょう。

もちろん、具体的な計画でなくても構いません。実現したら嬉しい、楽しい計画を立ててみてください。

これを続けていると、徐々にその楽しい計画が現実味を帯びてくるし、翌朝起きた時の気分はとても晴れ晴れとしているでしょう。

 

以上、“夜寝る時にやるべきこと”でしたが、いかがだったでしょうか。人には、心配事や憂鬱なことも多くあると思いますが、寝る前はそうしたことはすべて忘れて、明るい前向きな気持ちで寝てください。

確実に、翌日起きた時の気分や気持ちが変わってくるはずです。さっそく、今晩から実行してみてください。

(ライター 吉田和充)

 

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