プシュッ~と開けると、爽やかな香りとともに泡がシュワシュワッ……。炭酸飲料、好きな人は多いですよね。確かに、夏でなくても無性に飲みたくなるときはあります。

そんな炭酸飲料、特に“カロリーゼロ”を謳うダイエットソーダを「これなら太らないから」なんてゴクゴク飲んでいませんか? 「毎日2、3本飲むのが習慣になってるけど……何か?」などという場合、健康被害となる可能性が高いですよ!

今回は、そんな炭酸飲料(特にダイエットソーダ)の悪影響について、海外の医療・健康系情報サイト『Prevention』の記事を参考にお伝えしましょう!

 

■1:メタボ・糖尿病へまっしぐら

大量の砂糖が入っている普通の炭酸飲料はもちろん、カロリーゼロのダイエットソーダに入っている人工甘味料は、すい臓からインスリンを大量に分泌させるそうです。そして、それを繰り返すとインスリン分泌不全になり糖尿病の元になるんだとか!

また、ダイエットソーダを飲む習慣がある人は、これから先の10年間で肥満・メタボになる確率が65%もアップするとか! これらの成人病になりたくなかったら、飲むのは水かお茶中心にしましょう。

 

■2:腎臓結石になりやすい

『WooRis』の過去記事「まさか私もキケン!? 死ぬほど痛~い“腎臓結石”なっちゃう意外な原因4つ」でもお伝えしましたが、ハーバード大医学大学院が2013年に発表した研究によると、炭酸飲料を飲むと腎臓結石の可能性が23%、また他の加糖飲料を飲むと33%アップしたそうです!

また、たとえ腎臓結石にならずとも、ダイエットソーダに含まれる添加物の悪影響で肝機能が悪化する可能性も高いそうなので注意しましょう!

 

■3:骨が脆くなる

“炭酸飲料を多く飲むと歯が溶ける”という噂を聞いたことはありませんか? どうやら都市伝説ではなく本当のようです!

研究によると、炭酸飲料の摂りすぎで骨が弱くなる可能性はやはり高いということです。骨が弱まる傾向にある“閉経を迎える年代の女性”は、特に注意すべきだそうです!

 

■4:脳の神経細胞が狂う

ヨーロッパの医療研究誌によると、ダイエットソーダに含まれる人工甘味料は脳の神経細胞が出す信号を変え、かえって脳の働きが悪化するんだとか。

「炭酸飲料を飲むと頭がスッキリ!」……なんて気がすることもありますが、どうやらそれは一瞬だけのよう……。他にも頭痛や不眠、不安障害の原因にもなるそうですので、脳に悪影響を与えることは確定のようです!

 

以上、ダイエットソーダの健康への悪影響をご紹介しましたが、いかがでしたか?

“カロリーゼロ”といいつつ、実は肥満や糖尿病の原因になっていたら元も子もありません。やはり普段飲むのは、健康にいい自然の恵みである水やお茶が一番です!

(ライター 相馬佳)

 

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