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空気の乾燥するこの時期、風邪などの感染症予防のためにマスクを着ける機会も増えます。しかも、花粉の季節も重なっているので、ますます需要は増えるでしょう。

ただ、風邪や花粉症予防のためだけにマスクを着用するのはもったいない。着け方によっては、男性に興味を抱かせることもできます。マスクなんて必要ないという方でも、着ければメリットがあるかも……?

今回は、恋愛ライターとしても活躍中の看護師の大木アンヌさんに、男性ウケもバッチリの“マスクを使いこなすコツ”についてお聞きしました。

 

■1:“小顔効果”より……! サイズは自分に合うものを

「よく、マスクで小顔効果が得られると言われます。その情報を鵜呑みにして妙に大きなサイズのマスクを着けている女性もいますが、これは見ていてみっともない。しかもあからさまなので、男性の評判も良くありません。

マスクはやっぱりサイズのピッタリ合ったものを選ぶようにしましょう。大きいサイズでは、鼻や顎のあたりに隙間ができ、そこから菌やウイルスが侵入しかねません。これではマスク本来の目的が果たせなくなってしまいます。

小顔効果を期待するのであれば、顎のラインが隠れるぐらいのサイズのものを選ぶといいでしょう」

 

■2:“黄金比率”を重視して美しく見せる

「黄金比率という言葉を聞いたことがあると思います。美術品などには、縦と横の長さなど、もっとも美しいとされる共通の比率が存在します。この比率を、黄金比率と言います。これが、顔にも適用されるのです。

“髪の生え際から眉頭”“眉頭から鼻の下”“鼻の下から顎先”と、この3つの長さが均等であることが、いくつかある顔の黄金比率のなかのひとつです。この比率に合わせて、マスクを調節してみましょう。

鼻のところにワイヤーが入っているタイプのマスクであれば、角度をつけることでパーツの位置を操作できます。それがたった数ミリであっても、その差は大きく、印象もだいぶ変わります。鏡で確認しながら、黄金比率に近づけてみてください」

 

■3:マスクをつけていても“メイク”はバッチリと

「マスクを着けると、口元が隠れることで目の部分が強調されやすくなります。そこで、目が大きくない女性は、メイクを整えてより大きく見せようとします。これはこれで、男性からも高評価です。

でも、男性は見えない部分にこそ強く興味を抱きます。マスクの下がどのようになっているのか、知りたいと思います。そこで、あなたがマスクを外したとき、だらしない口元をしていたらどうでしょう。期待していただけに、落胆も大きくなります。

ですから、マスクをしているからと安心せず、しっかり口元のメイクも整えておきましょう。歯もキレイにしておくと、なお良いですね。その際は口紅などがマスクにつかないよう、立体タイプのものを使うといいでしょう」

 

以上、男性ウケもバッチリの“マスクを使いこなすコツ”でしたが、いかがでしょうか?

まずは本来の目的である病気の予防のために使わなくてはなりません。マスクもタイプがいろいろあるので、機能性を重視して、自分に合ったものを選んでください。

 

【取材協力】

※ 大木アンヌ・・・ルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。

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