感性を学習するパーソナル人工知能「SENSY」を提供するカラフル・ボード株式会社は、三菱食品株式会社と、株式会社アサツーディ・ケイとの共同で、店舗向けアプリ「SENSYソムリエ」のクラフトビール版を開発。2017年7月11日(火)より、サービスの提供を開始しました。

今回のクラフトビール版は、ワイン版、日本酒版に続くものとなります。グランドキリンなど、登録された34種のクラフトビールの中から、ユーザーの味覚に合わせたオススメのクラフトビールを提案します。

■「SENSYソムリエ」とは
「SENSYソムリエ」は、人工知能「SENSY」が、ソムリエのようにお酒を提案する店舗向けアプリ。ユーザーがお酒を試飲して、その感想を入力することで味覚を解析。店頭にある商品の中から、ひとりひとりの味覚に合わせた最適な1本を提案します。

「SENSYソムリエ」はタブレットでの利用のほか、ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」にインストールして店舗に設置することで、来店客と実際に会話をしながらお酒を提案する、ロボット接客を行うことも可能です。

この2月からは、実際に伊勢丹新宿本店本館地下 1 階 食品フロア内の和酒売り場やワイン売り場にて、「SENSYソムリエ」アプリをインストールした「Pepper」によるロボット接客を実施。好評を得ています。

▼「SENSYソムリエ」Pepper接客デモ動画
https://youtu.be/ekpo8mdyW_s

■人工知能「SENSY」とは
 http://sensy.jp
 慶応大学発のAIベンチャーであるカラフル・ボードが開発する、感性を学習するパーソナルAI(人工知能)。2014年11月にファッションアプリ「SENSY」をリリース後、ファッション分野の店頭接客サービス、EC接客サービス、パーソナライズDM等、「SENSY」を活用したサービスを展開。2016年7月には「食」分野に進出し、味覚を解析する人工知能としてのサービスを展開するなど、ライフスタイル全般での提案を行っています。

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