Pouch で先日お伝えした、この春にベトナム名物「エッグコーヒー」発祥のカフェが横浜にオープンするというニュース。

前回は2018年4月23日にオープンすること、ベトナムの名店「CAFE GIANG(カフェ ジャン)」待望の2号店だということ、そして今回が日本初上陸だということを、みなさんにお伝えしましたが……。

今回は明らかにされたメニューの全貌を紹介したいと思います。

看板メニューで名物の「エッグコーヒー」を筆頭に、「エッグ抹茶」や「エッグビール」といった個性派メニューを含む10種以上のドリンクを味わえるようなのですが、抹茶やビールを持ってくるとはかなり攻めておる……! 大きな期待とちょっぴりの不安が、心に交錯してしまいますっ。

【「エッグコーヒー」は絶対飲んどかないと☆】

ベトナムで72年愛されてきた味をそのまま再現したという「エッグコーヒー」は、ホット(480円 / 以下すべて税込み)とアイス(520円)の2種類。

カスタードクリームやティラミスを飲んでいるような感覚を味わえる、日本ではここでしか出会えない逸品となっています。

【「ベトナムコーヒー」も飲んでおくべきメニュー】

そしてベトナムといえば欠かせないのが、「ベトナムコーヒー」(HOT/ICE ともに420円)。

ベトナムから直輸入した独自の焙煎豆を使用したコーヒーは、「カフェ ジャン」で70年以上守られてきたという伝統の味。「エッグコーヒー」と並んで、味わっておくべき1品なのではないでしょうか。

【「エッグ抹茶」って…どんな味がするの~!?】

そのほかには、甘いココアと甘いエッグを組み合わせた「エッグココア」(ホット / 480円)。ほろ苦い抹茶と甘いエッグのタッグがクセになる「エッグ抹茶」(ホット / 480円)。さらにはエキゾチックな香りが魅力の「エッグシナモン」(480円)といったラインナップとなっておりまして、一体どんな味がするのやら……!

特に「エッグ抹茶」については、日本×ベトナムの共演が一体どんな化学反応を起こすのか、大変気になるところですっ。

【「エッグビール」が超気になる!!】

しかし本音を言わせていただきますと、酒飲みとしてもっとも気になるのは、「エッグ抹茶」よりもむしろ「エッグビール」(680円)。

「カフェ ジャン」によると、その味は「デザート酒におすすめ。ビールと甘いエッグが意外とマッチ」とのことなので、足を運んだ暁には必ずや飲んでみようと思っております。

それにしても……甘いエッグを使用してるってことは、 “甘い味のビール” ってことなんでしょうかね? 甘いビールがどんなものなのか、果たしてアリなのかナシなのか、現段階では想像がつかないよ~!

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch