もうすぐ母の日ですが、今からプレゼントを何にするべきか迷っている働き女子も多いのではないでしょうか?

「何でもいいよ」と言われそうだけれど、どうせなら一番喜ばれるものをあげたいと思うもの。

そこで今回は、BizLadyが女性500名を対象に実施したアンケート調査をもとに、“母の日に喜ばれる小さなプレゼント”をご紹介します。

お金がかかっていなくても気持ちが嬉しい“花と手紙”! プラス・アルファでケーキ等を添えても

同アンケートで「母の日に実際にあげて喜ばれた、または自分がもらって嬉しかったプレゼントは何か」と質問したところ、ダントツで多かったのが“花と手紙”。

どちらもそこまでお金がかかるものではありませんが、気持ちがこもっていてとても嬉しかったというコメントが多かったです。

・「生花、人形、ケーキ、手紙(71歳/主婦)」

・「子どもにもらった手紙が一番の宝物です(46歳/主婦)」

・「薔薇の花束(52歳/営業・販売)」

・「花とメッセージを貰って、嬉しかった(57歳/主婦)」

・「母親の好きな植物(49歳/その他)」

・「トマトの苗(74歳/主婦)」

・「真っ赤な薔薇の花束を母の年の数だけ贈って喜ばれた(70歳/主婦)」

母の日といえば赤いカーネーションの花束が定番ですが、花の種類にはこだわらずに「母の好きな花をあげた、または自分がもらって嬉しかった」という回答も多く見受けられました。

肩たたきやマッサージが喜ばれたor嬉しかった! 手料理を振る舞うのも立派なプレゼント

母の日の定番といえば、“肩たたき券”。大人女子の場合は、券ではなくサプライズでマッサージをしてあげるのも良いかもしれません。

・「やはり、肩たたき券かな。あまり使うことはなかったけど、うれしかった(69歳/主婦)」

・「高校卒業して、県外就職する息子から“肩たたき券”をもらい、その裏に“無期限”と書いてあった。その後、会うたびにそれを出して、有無を言わさずやってもらってます。(49歳/総務・人事・事務)」

・「花とマッサージ(51歳/主婦)」

レストランでごちそうするという回答よりも目立ったのが、“手作りの料理”。外食よりもコストはかかりませんが、自分のために手間暇かけてメニューを考え、料理を作ってくれるという気持ちが嬉しいのでしょう。

・「娘たちが晩御飯をつくってくれた(49歳/主婦)」

・「晩御飯を作ってくれたこと(52歳/主婦)」

・「夕食を作ってくれた(68歳/主婦)」

お互いに好みを熟知している間柄だからこそ……「ずっと欲しかったものをもらって嬉しかった」

たとえ高級品でなくても、「ずっと欲しいな」と思っていたものを突然プレゼントされると誰だって嬉しいもの。欲しかったものが手に入ったというだけでなく、「自分のことをわかってくれている」という喜びもあるでしょう。

・「上品な花柄のスカーフ(60歳/主婦)」

・「アトピーがひどく、普通の石鹸を使えない私に娘たちが高い石鹸をプレゼントしてくれた(50歳/主婦)」

・「可愛い針山。30年持っている(61歳/主婦)」

・「好きな歌手のコンサートチケット(58歳/主婦)」

・「腰痛にいい円坐クッション(58歳/主婦)」

・「私の好きな歌手のCDを贈ってくれた。高価だったので私が買ってないのを知って贈ってくれました(56歳/主婦)」

以上、母の日にもらって嬉しかった、またはあげて喜ばれたプレゼントでしたが、いかがでしょうか?

もちろん、「子どもからのプレゼントはいかなるものでも嬉しいです(68歳/主婦)」という回答もたくさんありました。上記のコメントを回答してくださった方々も、根底では同じ気持ちなのかもしれません。

今年の母の日のプレゼントに迷った働き女子は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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