夏のボーナスシーズンがいよいよ到来。使い道は決めているでしょうか?

『小学館女性インサイト研究所』が20~40代の女性300名に実施した「金銭管理実態調査」によると、500万円以上を7年未満で貯蓄することができた“マネー美人”は、●●女子力が高いことが判明したそう!

「どんな女子力?」と思ってしまいますが、そこには貯蓄上手になれる秘訣が隠されているようですよ。

そこで今回は、同調査を参考にしつつ、貯蓄上手になるポイントと家計管理のコツをご紹介します。

 

■マネー美人は“やりくり女子力”にも自信あり!

調査の対象者に、自分の女性としての金銭管理能力=“やりくり女子力”を自己採点してもらったところ、平均は49.4点と、50点を下回る結果に……。一方で、“マネー美人”の自己評価は、61点と高い結果になったとのこと!

もし、500万円を7年で貯めるとすると、1年間で72万円程度を貯めていく必要があります。限られた収入の中で、ひと月6万円のペースで貯蓄をする計算となるので、必然と“やりくり女子力”がアップしていきそうですよね。

 

■マネー美人に学ぶ! “やりくり女子力を上げる”3つのポイント

次に、やりくり女子力の高い“マネー美人”には共通の特徴が3つあったそうなので、早速見ていきましょう。

(1)マネー美人はメリハリ消費

マネー美人の消費行動を見てみると、意外にも“メリハリ消費型”であったとか。「支出はメリハリをつけ、優先順位の低いものは減らす(81.4%)」のがポイントのようです。

(2)大切なのは予算ではなく記録

金銭管理においては、予算を漠然と決めるよりも、“支出”と“残高”をしっかりと把握し、楽しみながら管理をしているのが特徴といいます。

確かに、ただやみくもにガマンをしていると反動が出て、衝動買いしてしまうこと……ありますよね。

(3)金銭管理の味方はデジタルツール

マネー美人は、“家計簿などの手書き”よりも、“PCやスマホ”などのデジタルツールを積極的に使って、金銭管理をしているのも特徴的。

スマホで管理できる家計簿アプリは探すと色々とありますので、上手に活用して、ムダを削減していきたいですね。

 

■今までより“賢くきちんと家計管理”をしたい場合は?

結婚をし、子どもが生まれると、生活リズムやスタイルが変わったり、突然の支出も増えたりして、「今まで通りにお金が貯まらない……」といった悩みを持つ方も少なくありません。

この悩みに対して、ファイナンシャルプランナーの山口京子さんは、「大事なことは、一定額を確実に貯めることと、残りのお金で生活すること。クレジットカードで買い物をした時は、カード会社のサイトでまめに買い物履歴を見ておくのも大事です」といいます。

また、オススメの金銭管理術としては「買い物をした瞬間に口座からお金が引き落とされるVisaデビットカードがオススメ。お金が使えるのは、口座残高までなので、お金の管理が容易です」と教えてくださいました。

また、「主婦になってからカードが作りづらい」といった悩みもありますが、デビットカードなら、銀行に口座があれば主婦でも持つことができます。

筆者もデビットカードを持っていますが、スマホやパソコンからも履歴が確認でき、家計簿代わりに使えて重宝していますよ!

 

いかがでしたか?

上記の秘訣を参考にしながら、やりくり女子力をアップさせて、みんなでマネー美人を目指していきましょう!

 

【参考】

Visaデビットカード

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