退勤後にデートの約束が入っているとき、メイクを一気にデート仕様に変身させるには“レッドリップ”がオススメだ。オフィス用の地味メイクも、見違えるように女性らしさのある、ぱっちりメイクに仕上げることができる。

華やかに見えるぶん、「派手過ぎないか?」「似合っているか?」と不安で、なかなか挑戦できない女性も多いだろう。

そこで今回は、海外の女性むけライフスタイル情報サイト『AMERIKANKI』の記事を参考に、レッドリップを上手に使いこなす法則3つをご紹介しよう。

 

■1:暗いファンデーションを選ぶ

いつもの肌の色に濃いレッドリップを塗ると、色のコントラストで肌がより一層白く見えてしまう。明る過ぎる肌色は、美白というよりも青白く、不健康そうな肌の色になってしまうのだ。

そのため、レッドリップを塗る際は、1トーン暗めのファンデーションを選ぶと良いだろう。健康的でよりナチュラルな仕上がりになる。

 

■2:他のカラーと混ぜる

いきなり真っ赤なレッドリップに抵抗がある人は、まずは他のカラーとブレンドしてみると挑戦しやすい。普段使っているピンクや、オレンジなど。

少々レッドリップの赤色が弱まり、レッドリップほど主張し過ぎない口元になる。筆者のオススメは、レッドリップを塗る前に潤いのあるリップクリームや透明リップを塗ること。後に塗るレッドリップのカラーが少し弱まり、ツヤをプラスすることができる。

 

■3:アクセサリーは少なめに

レッドリップを塗るだけで印象的な口元になるため、全体が派手になり過ぎないよう顔周りのアクセサリーは少なめにしよう。

メイクもファッションも引き算が大切なのだ。レッドリップを塗ったらネックレスを外す、ピアスを外す、など何かをマイナスしよう。レッドリップもアクセサリー感覚で着けるイメージを持っていると全体のバランスを整えやすくなるだろう。

 

以上、今回はレッドリップを上手に使いこなす法則3つをご紹介したが、いかがだっただろうか?

レッドリップは華やかな雰囲気を作ってくれるだけではなく、気分まで上げてくれる。自然と女性らしい所作になり、自信もつくだろう。

マンネリになりがちなメイクもレッドリップでスパイスを加えて、金曜の夜こそ、いつもとは違う自分を演出してみては?

 

【参考】

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