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「それは私のおいなりさんだ」

衝撃的な決めゼリフ、主演を務めた鈴木亮平さんのパーフェクト・ボディーにも注目が集まった、2013年公開映画『HK / 変態仮面』にまさかの続編が決定!

1作目のキャストおよび製作チームが再び集結。新たなキャストに柳楽優弥さんらを迎えた、続編映画『HK / 変態仮面 アブノーマル・クライシス』が、5月14日(土)に全国公開されるんだって〜!!

【実は3部作の構想があった「変態仮面」】

当初は「12館スタート」という小規模公開の映画ながら、動員数は延べ13万人、興行収入2億円というスマッシュヒットを記録。ヨーロッパやアジアなど世界13カ国でも公開され、海外の映画祭でも大好評を博したこの作品。

2013年の公開時から、「3部作の構想がある」と公言していた鈴木亮平さんと福田雄一監督でしたが、まさか本当に実現するとは……。この事態、誰が予測できたでしょうか。

【世界からパンティが消える】

「世界中からパンティが消えるという未曾有の危機が変態仮面を襲う! アブノーマル・クライシス。完全にパンティが消えた世界」

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【ツッコミどころが多すぎる】

『HK / 変態仮面 アブノーマル・クライシス』の大まかなストーリーは、パンティを失うという未曾有の危機(?)の中、清水富美加さん演じるヒロイン・愛子ちゃんとの絆までもが壊れてしまい……という流れのようなのですが、いやー、もうどこからツッコめばよいのやら。新たに登場する必殺技「変態秘技 苦悶蜘蛛地獄」も要チェックですわよ。

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まあ、変態仮面として活動するために “頭にパンティを被る” ことは不可欠ですので、肝心のパンティがなくなったとすれば、そりゃ大変ですよね。

でもそれ、どんな世界だよ!? 一体なにをどうすれば、世界からパンティが無くなるんだよおおお!!

【主演俳優&監督によるコメント】

色丞狂介役 / 鈴木亮平さんコメント
「ついに続編が完成しました。変態とは何だろう、パンティーとは何だろう。この世界からパンティーが消えた時、人は何を想うのか。今回も自分自身と向き合い、精神面、身体面ともに極限まで突き詰めて演じさせていただいたつもりです」

福田雄一監督コメント
「まずは何より本当に続編を作ることが出来たことが嬉しいです。朝ドラに出ても! ゴールデンに出ても! 映画の主役やっても! 変態仮面をやりたい! という馬鹿な役者たちは存在しました! そう! 鈴木亮平はこれっぽっちも続編を諦めていなかったのです!」
「彼は死ぬほどの思いをして変態をやっています。その思いを受け止めて共演者、スタッフ、みんな死ぬほど頑張って、変態を極めました」

【コメントがいちいち笑えるんですけども】

鈴木さん「パンティーとは何だろう」て……真面目か!

いずれにせよ、続編公開に寄せられた彼らのコメントを見れば、期待は高まるばかり。個人的には、前作よりも一回り大きくした(!)という鈴木さんの肉体美と、再び登場を果たすムロツヨシさんのアドリブの利いた演技。そして安田顕さんの存在感に注目したいところですっ。

公開まで、約3カ月。パワーアップした変態仮面の雄姿をスクリーンで目にするその日が、今から待ち遠しいですね!

参照元:映画『HK / 変態仮面 アブノーマル・クライシス』オフィシャルサイト
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オリジナル記事: 鈴木亮平の肉体美をまたスクリーンで観れる! 映画『HK / 変態仮面』の続編が5月14日から全国公開されるよ〜!
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