「あ~、眠い。15分でいいから昼寝したい」。いけないと、分かっていても、仕事中にうつらうつら……。日々忙しいと、仕事中に疲れがでて、眠くなっちゃうこと、ありますよね?

ディップ株式会社が実施した調査「はたらこねっとユーザーアンケート–仕事の失敗談編–」によると、4人に1人が「月曜日に失敗しやすい」と回答しています。また、約40%の人が「ミスが多い時間帯は午後2時~5時」と回答。中でも“睡魔”による失敗談が多く寄せられているんです!

ということは、特に月曜の午後は睡魔が襲ってきやすく、仕事の失敗をしやすいといえそうです。

眠気覚ましに、身体を動かしてスッキリできると良いのですが、例えば、受付やデスクワーク、または会議中など、周りの目が気になる状況だと、堂々と身体を動かすのも難しいもの。

そこで今回は、朝のテレビ番組に携わっていた著者が、眠くて仕方ない時にこっそりやっていた、“眠気を吹き飛ばす、さりげない方法”をお伝えします。眠気と戦っているあなた必見です!

 

■1:肘まで洗う

まずは、一番簡単で、手っ取り早い方法をお伝えします。それは、冷水で手を洗うだけ。ただし石鹸で肘まできちんと洗って下さい。手だけ洗うのとは違い、ちょっと面倒なのですが、石鹸を洗い流すのと同時に、とてもスッキリします。

清潔になるので、気持ちもリフレッシュできますし、お手洗いのついででOKなので、仕事中も難なくできるのが嬉しいところ。洗い終わった後、ミント系などのさっぱりしたクリームを塗るのも、気持ち良いですよ。

 

■2:冷たい飲み物でマッサージ

冷たい缶ジュースを用意します。それを、目の周りの骨格に沿って押し当てるだけ。自分が気持ちいいと感じられる場所を探しながら、当ててみましょう。目の周りにはたくさんのツボがあるので、ゆっくりツボを刺激していくことによって、眠気、疲れ、だるさも緩和されていきます。

ヒンヤリするので、爽快感もアップ! ペットボトルでもOKですが、缶の方がお勧めです。

 

■3:動く用事を作る

眠気を吹き飛ばすには、自分から動く用事を作ってしまうのもあり。例えば、デスクの引き出しやファイルを整理する、ごみを捨てに行くなど、目の前の仕事とは関係ないことをして、身体を動かしてみましょう。眠いまま、だらだら作業を続けるより、いったん関係のない作業を少しだけ取り入れることで、気分転換できますよ。

後回しにしていたことを先に終わらせられる場合もあるので、結果的に効率が良くなる場合も。ただし、あくまで“短時間”にしましょう。関係ない作業が、本業よりも長くなってしまうと本末転倒。時間管理をしっかりしつつ、試してみて下さいね。

 

以上、“眠気を吹き飛ばす、さりげない方法”でしたが、いかがでしたか? この他、頭のツボ押し、手のひらや耳マッサージなどを併せてみるのもアリです。うまく眠気を吹き飛ばせたら、早く仕事を終わらせて、ゆっくり休息をとるようにしましょう!

 

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【参考】

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