リーダーにまではなりたくないけれど、周囲の人から煙たがられるよりは、信頼されたいと願う人は少なくないでしょう。

ところで、他人が「この人になら、ついていきたい!」と感じるのは、どんな瞬間だと思いますか?

女性同士の目は厳しいといわれますが、流行の“マウンティング”という言葉にもあるように、過剰なまでに「自分のほうが、あなたより優れている」と主張する女性は、嫌われがちです。

マウンティングだけでなく、「うわぁ、こんな女性にはついていけないわ〜」と感じる場面って、現実には、他にも多々あるのではないでしょうか?

そこで今回は、市議会議員として8年間で3万人以上の方と関わってきた筆者が、1つでも当てはまったら「この人には、ついていけないわ〜」認定されちゃう女性特有のヤバい特徴を3つ、ご紹介しましょう。

 

■1:自分のことを棚にあげる

女子会などで、恋愛や家庭、さらには仕事の相談をする機会がある女性も少なくありませんが、そんなときにどんなに正論を言っていたとしても、「あなたにだけは、言われたくない!」と感じると、反発したくなるモノですよね。

女性は“共感”の生き物とも言われますが、自身のことを棚にあげたような“もっともらしい”アドバイスばかりする女性は、内心ではドン引きされ、相手を不快にさせている危険があるといえるでしょう。

 

■2:批判が多すぎ

前述の“棚上げ女子”に、ありがちでもありますが、人やモノ、コトに対してやたらと批判が多い女性も、「ついていけないわぁ」と感じさせてしまいます。

それが、どんなに的確な指摘であったとしても、聞き手にとって“意見”ではなく“批判”だと聞こえるような言い方は、信頼関係を構築したいのであれば、避けたほうが賢明です。

その場では、「うんうん」と相づちを打っていたとしても、内心ではドン引かれているリスキーな言動といえるでしょう。

 

■3:自虐ネタが多すぎ

謙虚な人は周囲に好印象を与えるといいますが、謙虚であることと自虐ネタが多いのは別の話ですよね。

自身より目下の女性に対して「若い子が羨ましいわ~」や、「おばさんの出る幕はないわね!」などと自嘲気味なひと言が多い女性も、同性からすると、どう扱っていいかわからない対象となりやすいよう。

謙虚な姿勢をあらわすことは大切ですが、自虐ネタにとれるような発言は、周囲をゲンナリさせている危険が伴います。

 

以上、「この人には、ついていけないわ〜」認定されちゃう女性特有のヤバい特徴を3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

“マウンティング女子”の対応に苦慮している人も多いでしょうけれど、発言の端々に対応に困るようなエッセンスが含まれてしまう女性も、同性として付き合いにくい対象になりやすいようです。

せっかくのご縁を“良いモノ”として繋げていけるよう、どんな時にも“親しき仲にも礼儀あり”を忘れないことが、一緒にいる相手に心地よく感じさせる秘訣はないでしょうか。

 

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