仕事やプライベートで関わる人には、せっかくなら好印象を持ってもらいたいですよね。けれども、どうしても自分の欠点が気になって自信が持てない……という人も少なくないでしょう。

今回は、株式会社オールアバウトが共同経営する美容情報サイト『素肌カレンダー』が、20~30代の女性1,050名を対象に行った「2017年 “憧れの女性像”に関する意識調査」をもとに、“憧れの女性像”と“見直したい自分の性格”について、お伝えしていきます。

分かってはいるけれど……見直したい自分の性格

あなたは、自分の長所や短所を理解できていますか? 「もっとこうできればいいのに……」と思いながらも、なかなか直せないところもありますよね。

同調査で、そんな「見直したい自分の性格」について聞いた結果を見ていきましょう。

1位は「面倒くさがり」(46.4%)。やらなければならないことがあっても、「後でやろう」「今は面倒だから」と先延ばし。挙句の果てにはなかったことにしてしまう……なんて、心当たりのある人もいるのでは?

2位は「自信がない」(45.7%)。自分に自信がない人がこんなにも多いとは、驚きの結果ではないでしょうか。「あの子がうらやましい」なんて羨んでいても、当の本人はコンプレックスを抱えていて、自信が持てない場合もあるのかも。

3位は「短気・怒りっぽい」(41.8%)。怒りを感じたとしても、顔や態度に出さないようにコントロールできるといいですよね。

4位以下は「優柔不断」、5位「人見知り・内向的」、6位「芯が無い・ぶれる(人に流されやすい)」と続きます。

ないものねだり!? 「目指したい女性像」は

次に、皆の「目指したい女性像」について見ていきましょう。

1位は「前向きな女性」(68.6%)、2位は「ぶれない女性」(49.0%)。芯が強くて前向き、そして周りに流されずに自分を持っている女性を目指している人が多いよう。

3位の「自信がある女性」(45.8%)は、前述の「見直したい自分の性格」2位の「自信がない」を裏返した女性像とも言えますね。

4位は「落ち着いた女性」(37.8%)。ちょっとのことで慌てたり動揺することのない落ち着いた性格であれば、「見直したい自分の性格」の3位にランクインした「短気・怒りっぽい」なんてことはなくなるかも!?

意外!? 女性たちが気にする目線は異性よりも同性だった

最後に、「芯が強い・ぶれない女性」を目指す理由について、見ていきましょう。

1位「自分の基盤を固める」(63.7%)、2位「強くなりたいから」(44.3%)、3位「かっこいいと思うから」(43.3%) 。どれも、“自信を持つ”にも繋がることですよね。

ここで注目したいのが、4位「女性から好かれる、憧れられる存在になりたいから」(27.2%)と、 6位「男性から好かれる、憧れられる存在になりたいから」(7.6%)の順位。異性の目を気にするよりも、同性を意識した理想像を思い描いている女性のほうが、3倍以上も多いのです。

男性に媚びず、自立した芯の強い女性が、今どき女子の憧れの女性像とも言えそうです。

以上、“憧れの女性像”と“見直したい自分の性格”でしたが、いかがでしょうか?

どんな人にも、欠点や短所はつきもの。かといって短所を嘆くのではなく、いい方向にシフトチェンジしていけば、自分らしい理想の女性に近づけそうですね!

【参考】

「2017年 憧れの女性像」に関する意識調査 – 株式会社オールアバウト、株式会社ピエール ファーブル ジャポン

【画像】

PAKUTASO

元の記事を表示