あなたには、憧れの“働く女性のキャラクター像”はありますか?

「あんな女性になりたい」という漠然とした思いがある人も、「石原さとみさんみたいになりたい!」などと、明確な憧れの女性像がある人もいるかもしれません。

ロート製薬が社会人5年目までの若手OL500名を対象に行った「“デビュー”に対する意識・実態調査」を参考に、みんながなりたい最新の女性像について見ていきましょう!

若手OL500名の“なりたい女性イメージ”トップ5

同調査で、ストレートに“なりたい印象”を聞いたところ、以下のイメージがトップ5に挙げられました。

5位:清純である・・・27%

4位:健康的である・・・31%

3位:かわいらしい・・・36%

2位:華がある・・・39%

1位:ナチュラルである・・・52%

派手系はあまり人気がなく、“ナチュラル”なイメージに憧れている女子が最多となりました。また、「華がある」「かわいらしい」などの女子っぽいイメージも人気のよう。

1位の“ナチュラル”をキーワードにすると時代に沿った女性像に近づけそうですが、注目したいのは、一見相容れないように思える「華がある」が2位にランクインしていること。

では具体的には、どんなイメージが“なりたい印象”に近いのでしょうか?

“攻めているのにナチュラル”がトレンド!?

より詳細に同調査を見ていくと、先述のランキングなどから「目を引く華やかで抜け感のある“ナチュラル”さで自分の魅力を引き立てたいと考える女性が多い」のでは、と分析されています。

そして“ナチュラルなのに華がある”印象とは、メイクや小物などを使って限りなく手を加えていないようにつくることで、すなわち“攻めのナチュラル”を指すのだとか。

攻めるのにナチュラル、という足し算と引き算を同時に意識することで、トレンド感の高いイメチェンが成功しそうですね。

でも、具体的にはどんなことを意識すれば良いのでしょうか? オフィスで使えるテクニックを、時短美容家の筆者と一緒に考察していきましょう。

オフィスの“攻めナチュラル”は……

ナチュラルに仕上げるのはさほどハードルが高くなさそうですが、ポイントは“攻め”の部分の華やかさをどう入れ込むか。

筆者がオススメしたいのは、メイクはナチュラル系で押さえながらも、洋服でちょっと華やかさを出したり、またはメイクを強めに仕上げた日には洋服はシンプルにするなど、足し算と引き算をトータルバランスで考えること。

例えば、メイクはナチュラルに抑え、スカートをプリーツにしてトレンド感を入れるなどすると、良いさじ加減になるでしょう。

また、ナチュラルな仕上がりを意識しつつ、スタイリングかメイクの最後に、どこかに“攻め”の要素をプラスして“後付け”すると、華美になりすぎないはず。

以上、イマドキの若手女性たちの“なりたい女性のイメージ”でしたが、いかがでしょうか? オフィススタイルの参考にしてみてくださいね!

【参考】

※ “デビュー”に対する意識・実態調査 – ロート製薬

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