かつては、小・中・高校生の女の子を指して使われることが多かった“女子”という言葉。でもいつのまにか、“働き女子”、“女子力”など、大人の女性にも使われるようになりました。

あなたは自分を“女子”と呼ぶこと・呼ばれることに抵抗を感じますか?

今回は、ポータルサイト『健康美人』を展開するエムスタイルが幅広い世代の女性410名を対象に「年齢を感じる瞬間って?」について調査したアンケートの結果をご紹介します!

女性を“女子と呼べる年齢”上限は何歳?

調査では、女性たちに「女子と呼べる年齢は何歳までだと思う?」と尋ねています。すると下記の結果に。

同率5位・・・15歳まで(6%)

同率5位・・・30歳まで(6%)

4位・・・18歳まで(8%)

3位・・・いくつになってもOK(22%)

2位・・・20歳まで(25%)

1位・・・25歳まで(27%)

1位は「25歳まで」でした。多くの女性たちにとっては、アラサーになるまでが“女子”と呼んでいい境界線のようです。

2位は「20歳まで」。こちらは「20代になって女子はちょっと……」という派。同性ながら意外ときびしいですね。そして3位は「いくつになってもOK」。「いつまでも若々しくいたい」と思う女性は、30代、40代またはそれ以上でも「女子と呼ばれたい」と思っているのかもしれません。

女性が容姿で年齢を感じるのは、“シミ・シワ・白髪”! 

でもある日、鏡を見て年齢を感じたら「さすがにもう女子はヤバいかな……」と思うこともあるはず。では女性たちは、いったいどんなときに年齢を感じるのでしょうか?

「容姿面で年齢を感じる瞬間は?」と尋ねてみると……、

同率5位・・・まぶたがくぼむ(8%)

同率5位・・・まだ実感していない(8%)

4位・・・肌のハリ・潤いがなくなる(11%)

3位・・・化粧のノリが悪い(14%)

同率1位・・・シミ・シワが目立つ(22%)

同率1位・・・白髪が出てくる(22%)

という結果に。

同率5位に「まだ実感していない」という回答がランクインしており、おそらく20代以下と30~40代以上で答えが分かれたのではないでしょうか。

お化粧によって以前と変わらずに美しく見えていても、自分にしか分からない“加齢によるサイン”を感じることはあるもの。油断して放っておくと、サインはどんどん目立ってくるので、なるべく早めに対処しましょう!

若々しいアラフィフ女性の“美の秘密”とは

筆者が初めて加齢を感じたのは26歳で、目じりのしわが消えにくくなったと感じたとき。40代の今となっては毎日年齢を感じていますが、健康面では20代のときよりもエネルギーがあり、30代のときより10キロ痩せて「40代も悪くないかも」と思う日々です。

ではイマドキの40代女性たちは、どんなときに年齢を感じ、どのようなエイジング対策をしているのでしょうか?

筆者の周囲の若々しいアラフィフ女性2人に聞いてみました。

美容師のKさんは、「とにかく白髪を見せたくない。白髪が見えたら一気に老けて見える気がします」と話します。現在はショートヘアを茶色に染めてカバーしているそう。

体型もスッキリとしていてスリムなKさんですが、「油断すると太るので、休みの日にはヨガやマッサージ、筋トレで微調整しています」とのこと。

アラフィフなのに30代前半にしか見えない不動産の販売士・Mさんは、「エイジング対策は、ストレスを溜めないことですかね」と言います。

「といっても十分溜まっているので(笑)、仕事から帰ったらワインを飲みながら好きなテレビ番組を観たりして、自分なりにリラックスするよう努めています。あとはたっぷり寝ること」だそうです。

Mさんの顔を見てもほとんどシワが見当たらないのですが、美容面ではどんなことをしているのでしょうか?

「元々肌が強いので大したことはしていませんが、朝晩のお手入れは忘れずにきちんとするよう心がけています」とのこと。毎日のお手入れを続けることが、10年、20年で大きな違いを生みそうです。

以上、女性が“女子と呼べる年齢”と“年齢を感じる瞬間”についてでしたが、いかがでしょうか?

「エレガントに年齢を重ねたい」のは、全女性共通の願いではないでしょうか。とはいえ、“年齢のサイン”が顔や体に表れることはなるべく避けたいもの。毎日のセルフケアを怠らず、どの世代でもキラキラと輝いている女性になりましょう!

【参考】

※ 年齢を感じる瞬間って? – エムスタイル

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