自宅がスッキリ片付いていると、仕事から帰宅したあとも心地よい時間が過ごせます。

一方、多忙を理由に散らかしてしまえば、家に帰った瞬間に、さらに疲れが増すことも。

働く女性は忙しいからこそ、できるだけ手軽に、快適空間をキープしていきたいと思うのではないでしょうか。

とくに、雑然としたアイテム類をうまく隠すための“収納テクニック”を磨きたいという女性は多いようです。

そこで今回は、『BizLady』が女性500名に実施したアンケートをもとに、みんなが実践している収納テクニックのTOP5をご紹介します。

世の女性たちは、いったいどんな工夫や心がけをしているのでしょうか……!?

収納のために実践している“工夫やこだわり”を調査!

「あなたが、“家の収納のために実践している工夫やこだわり”に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」との問いに、回答が集まったTOP5のうち、4位までは以下の工夫となっています。

5位:突っ張り棒を活用する・・・9.8%

4位:年に数回徹底的に断捨離する・・・14.6%

突っ張り棒を使うと、ハンガーやS字フックをかけて思いのほか収納が増えますし、年に何回かの“徹底的な”断捨離もスッキリ空間への近道なのは間違いなさそう。

小さな工夫や心がけの積み重ねによって、限りある収納を有効活用できるコツになることが、改めてわかる結果でもあります。

では、気になるTOP3をご紹介していきましょう。

3位:消耗品は「決まった数」しかストックしない

同質問に対して、15.2%が選び3位になっていた工夫は、「消耗品は決まった数しかストックしない」です。

限りある収納を有効活用するため、あえてストックの数を減らすのも有効な工夫のひとつです。

店頭では「安い!」と思って衝動的に買って帰っても、収納場所に困ってしまえば、節約はできても快適な空間づくりは犠牲に……。

自分なりに“決まった数”をルール化しておけば、不必要なグッズは買わずに済むメリットも期待できます。

2位:一年間や半年など期間を決めて「使わなかったもの」は潔く捨てる

また、16.4%が選び2位になっているのは、「一年間や半年など期間を決めて、使わなかったものは潔く捨てる」というこだわり。

自分なりに期間を区切り、期間ごとに持ち物を見直せば「使っていないんだから捨てよう」と踏ん切りがつきやすいですし、「こんなの持ってたんだ~」と、忘れていた持ち物に気づいてムダ買いを防ぐメリットまで期待できます。

1位:「いらなくなった本やDVD」はすぐに売る

そして、21.2%が選び1位になっているのが「いらなくなった本やDVDはすぐに売る」でした。

書籍やDVDは、「後で読む(観る)はず」と思っていても、意外とそのままになってしまうものも少なくありません。

エクササイズDVDなど定期的に使うもの以外は、潔く処分してしまっている人も多いようです。

しかも、“捨てる”のではなく“売る”あたりに、倹約家な女性が少なくない実情もうかがえますよね。

家に置いておけば、置き場所を取るだけになるグッズは、早めに処分するのが賢い収納術にも繋がっていくようです。

以上、みんなが実践している“収納にまつわるテクニック”TOP5でしたが、いかがでしょうか?

思い切った処分や日頃からの“買わない意識”の積み重ねによって、美しい空間がキープできるのです。

なんだかお部屋がゴチャゴチャしていると感じているかたは、ぜひこの機会に、ランクインした5つの方法にトライしてみてはいかがでしょうか。

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