美を高めるために、あれやこれやと新しいお手入れを始めても、結局長続きしなかった……!なんて経験はありませんか?

家事や子育てに追われていると、なかなか十分な美容タイムが取りにくいお悩みもあるかもしれません。

とはいえ、「美は1日にしてならず」。日々の積み重ねが、大きな差をもたらしますよね。

そこで今回は、『WooRis』が500名の既婚女性に行ったアンケート調査をもとに、「続けよう!」と思っていたのに、続かなかった女性が多い美容法のトップ3と忙しい主婦でも続けられる美容の工夫を時短美容家の筆者がお伝えしましょう。

3位:美顔器

「あなたが、続けようと思って試したけど、結局続かなかった美容法を選んでください(複数回答可)」と質問をしてみると、3位には13.6%が選んだ「美顔器」がランクインしています。

超音波にラジオ波など、エステと同じような機能をもつ家庭用マシンも多いので、「自宅でできれば便利だよね~」なんて思いつつ購入した女性もいますよね。

でも、最初のうちは熱心にケアしていても、いつのまにか存在を忘れ“宝の持ち腐れ”になってしまっている人も珍しくないのかもしれません。

種類によってはかなり高額な品物だけに、ちょっともったいないお話です。

2位:シートマスク

続いて、同質問に対して16.8%が選び2位になっているのは「シートマスク」です。

毎日のお手入れに導入しようと思っても、つい面倒になって化粧水や美容液だけを使う従来のお手入れに留まってしまう女性も少なくない様子。

加齢によってお肌の毛穴が目立つ女性にも、乾燥が気になる女性にも、シートマスクはできれば日常ケアに取り入れたいお手入れです。

高級シートマスクを週に数回使うお手入れもよいですが、プチプラマスクを毎日使う方法もオススメなので、習慣にできるよう、日々のルーティンスキンケアに取り入れたいですね。

1位:リンパマッサージ

そして、同質問に対して24.2%が選び1位になっていたのは「リンパマッサージ」でした。

年齢を重ねると代謝が落ち、リンパの流れも悪くなりがち。なので、マッサージをして流れを促してあげると、顔色の改善やむくみ解消にも繋がります。

でも、マッサージにはそれなりに時間がかかるため、気になったときにはするけれど、「続けようと思っても時間がナイ!」という切実な声も聞こえてきそうです。

忘れず続けるにはルーティンに組み込んでしまうのがコツ

加齢に伴って、本当はスキンケアの時間を長くとりたいもの。でも、主婦は家事に育児にとても忙しい! だからこそ、プラスで新しいお手入れを始めたいなら、手間にならないものがベスト。

その為には、いつものスキンケアのルーティンに入れやすい美容法を選び、面倒臭くなくできるようにしておきましょう。

例えば、美顔器を箱や棚にしまい込むのではなく、目につく場所に置いておくようにしたり、シートマスクは化粧水などと一緒にスキンケア用品の並びに置いたり。

このひと工夫で、「あ、これもやらなきゃ」と手を出しやすくなるので、続けやすい習慣づくりに繋がります。

いかがでしょうか?

せっかく買った美容グッズや覚えた美容法も、続かないようではもったいないですよね!

でも、誰しもが日々の忙しさに負けてなかなか続かないのが現実。なので、今回お伝えした、美容グッズの並び方を変えてルーティンに組み込むという方法、簡単な方法なのでまず試してみてはいかがでしょうか。

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