ニュージーランドのオポティキにある食料品店「Tirohanga Beach Store」がフェイスブックに投稿していたのは、ドライブスルーよろしく、ポニーに乗ったまま買い物に来た小さな女の子の姿! 

お店側は「店の伝統が復活した……」とコメントしていますが、昔はみんな、こんなふうに馬に乗ったまま買い物に来てたってことなのかしらね!?

【キャンディを買いにきたんですって】

海外サイト「NZ Herald」の報道によれば、小さな女の子の名前はパリ・スミス(Paris Smith)ちゃん。年齢は3歳で、家へと帰る道すがら、ペンギンのキャンディを買うために立ち寄ったのだそうです。

【このお店は、自転車のまま入っていいそうです】

「NZ Herald」のインタビューに答えていたのは、店のオーナーのレイ・ウィリアムズ(Ray Williams)さん。

レイさんと妻のエマさんは、自分たちがオーナーになる2つ前の店主の時代から、長年に渡って店の伝統を守り続けているのだそう。たとえば自転車のまま店に入ることを許している点も、その1つなんですって。

「都会から遠く離れているから、エンターテインメントが必要なんだ」と語っていたレイさん。今回のポニーに乗ったままの来店はまさにエンターテインメントそのものだったので、みんな歓迎ムードだったのでしょうねぇ。

【また来てね~】

動画の再生回数はなんと9万回超え。ポニーにまたがった可愛らしいお客さんは、店のスタッフだけでなく世界中の人をも笑顔にしてくれました。ほっこりするひとときを、どうもありがとうね~!

参照元:FacebookNZ Herald
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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