最近では、ドレスコードが定められていない職場も珍しくありません。

しかしいくら決まりがないからといって、自由すぎる服装で出勤すると、「会社にそれ着てくるってどうなの?」なんて思われてしまうことも!

そこで『BizLady』では、働く男女214人にアンケート調査を実施。自由な職場であっても、“会社に着ていくのは避けたほうがいいと思われている服装ランキング”ワースト5をお伝えします。

露出が問題!? 会社には不適切なファッション4位、5位

「“会社に着てくるのに適さないのでは……”と思う女性のファッションをすべて選んでください(複数回答可)」と質問したところ、4位と5位には下記のアイテムが選ばれました。

5位:生足(21.0%)

4位:ノースリーブ(21.5%)

暑い季節には、ストッキングを履きたくなくて生足で出社したい女性もいるでしょうし、ノースリーブで涼しく仕事をこなしたい女性だっているはず。

しかし、いずれのファッションも「会社には向いていない」と思う人が少なくありませんでした。露出感が強すぎることが、その理由なのかもしれません。

では、ワースト3にはどんなファッションが選ばれているのでしょうか。

3位:ラインくっきり!「ボディコンシャスなワンピース」(22.9%)

バブル時代のようなボディコンワンピを会社に着ていく女性は少ないでしょうが、アフター5にデートや飲み会がある日には、体のラインがはっきりわかるワンピースを選びたくなることもあるでしょう。

しかし3位にランクインしたことからも、職場への服装としては不適切だと考えている人が少なくないよう。どうしても着たいなら、仕事終わりにトイレなどで着替えたほうが良さそうですね。

2位:目のやり場に困る!? 「ミニスカート」(29.0%)

夏に向けて、涼し気な格好を目指して「ミニスカートを履きたい」と思う女性もいるかもしれませんが、職場ファッションとしては不適切だと感じている人が約3割という結果に。

男性社員の中には、内心どのように思うかは別として、「目のやり場に困る!」という人も多そうです。オフィスファッションとしては避けたほうが賢明でしょう。

1位:カジュアルすぎる!「ショートパンツ」(35.5%)

堂々のワースト1に選ばれたアイテムは「ショートパンツ」でした。2位の「ミニスカート」といい、下半身の露出が多くなるアイテムは「職場には不適切」と考えている人が多いことが判明。

ショートパンツは、ミニスカートよりもさらにカジュアルな印象に仕上がるため、「仕事をする格好じゃない!」と思う人もいるのではないでしょうか。

以上、“会社では避けたほうがいいファッションランキング”でしたが、いかがでしょうか?

暑い季節には、できるだけ涼しい服装で出勤したくなりがちですが、マイナスの印象を与えてしまうリスクがあることも忘れずに。今回のランキングを参考に、コーディネートを考えてもいいかもしれませんね!